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 アーティスト


 ■ 3/11(日) ティダノワ祭 12:00〜20:30
 


UA
UAとはスワヒリ語で「花」の意味。1972年3月11日生まれ、母方の故郷は奄美大
島。
1995年ビクタースピードスターレーベルよりデビュー。
通算8枚のアルバムをリリース、ポップとオルタナティブの狭間を縦横無尽に模索し続ける。
2003年NHK教育テレビ番組「ドレミノテレビ」にレギュラー出演。
映画音楽、映画出演、ナビゲーション等、活動は多岐にわたる。
その一方では2005年より都会を離れ、田舎で農的暮らしを学びながら、環境問題
や平和を願う活動にも力を注いでいる。
2011年沖縄県に移住、第3子を出産、子供たちの安全な食と未来を考える
「ティダノワ」の発起人。
キヨサク(MONGOL800) 
キヨサク(MONGOL800)を中心とするセッション集団。
「直感/第六感」をフル稼働させ、各々が「好きな事を、好きなだけ、すき放題、好き勝手に」を表現する。
その場限りの瞬間をパッケージにして生み出す時間、生まれるもの全てを作品とし、
合い言葉は「NO PROBLEM!!」。
キヨサクの呼びかけ・キャスティングのもとに集まる、表現欲に飢えた人間達なのである。
 
 



大工哲弘
1948年石垣市新川生まれ。
八重山地方に伝承される島唄をこなし、
八重山民謡の第一人者とされる。98年沖縄無形文化財(八重山古典民謡)保持者に指定。県内外及び、世界中で
の公演を実現。世界の民族音楽家、ジャズやロックのミュージシャンとの共演活動はじめ、
県内外の民謡教室での講師など、沖縄・八重山民謡の普及・育成にも力をそそぐ。

アイモコ
農業を営みながら音楽活動を行う大宜味村在住の
兼業農家ミュージシャン。


 
三宅洋平
1978年7月24日ベルギー生まれ。2009年惜しまれながら10年続けた犬a.k.aDoggystyleの活動を無期限休止、「3年間の中積み時代」と称してアコースティックギター片手にソロ活動を本格的に始動。また、Cro-magnon、GAGLE、HIFANA、HAB ISCREAMらの作品にゲストMCとして参加、独自のスポークンワードとヴォイスで、評価を集める。2010年「(仮)ALBA TRUS」を結成、音源末リリースでありながら、異例の各地フェスへの出演を果たす。ヤマモトヨージの東京コレクションにて生演奏を担当。LIMI fenのパリコレクションにおけるショー音楽を担当、ロシアで行われたARTFOOTBALLフェスティバルへの参加。香港、マレーシア、インドネシアで、言語を問わず、世界各地でライブの機会に恵まれる。2011年3月、居を沖縄・北部に移し、パーマカルチャーなどに影響された自然農による自給自足ライフの実践に入る。百姓見習い。二度の沖縄録音で完成した待望の1st アルバム「ALBATRUS」を2012年3月リリース、バンド「(仮)ALBATRUS」としての第二期をいよいよ本格化させようとしている。
 
FRYING DUTCHMAN
結成9年目を迎え、京都を中心にイスラエル、フランス、ドイツ、オランダを
回り世界的視野で活動を展開。
メンバーの移り変わりや様々なファンタジーを巻き起こし
2009年よりトリオとなり自由にユーモラスにヴィジョンを持ち、
プロジェクトINDIAを計画進行中と共に
うわさのニューシングル「HumanError」で奮闘中。
メンバー全員母子家庭!京都生まれのオランダ人??

ヒガシーズ
やんばる、東村で結成された、超お気楽ユニット、ヒガシーズ。お笑いsongから神秘的な領域まで幅広くカバーする。青柳拓次●国内外のさまざまなシーンで、音楽、詩作、写真などで活動。2010年よりヤンバルに居を移す。音楽クラス「地球のメロデイとリズム」を3月よりスタート。歌とバンジター担当。民●ナチュラルライフアーティストとして活動。民商店(オーガニックセレクトショップ&ヨガ&ナチュラル救急箱「ホメオパシー取扱店」銀河縄文スクール主宰。パーカッション担当。こやまよしこ●ネーネーズを卒業後、hanautaで日本中を旅し、童謡、神唄などを中心に歌っている。あたりの空気に感応して七変化して七変化。歌担当。田原颯麿●アジア、アフリカの民族音楽よりインスピレーションを得て、空や大地と人を結ぶ音作りをしている。瞑想ギター担当。

元ちとせ
鹿児島県奄美大島出身。 高校3年で「奄美民謡大賞」の「民謡大賞」を史上最年少で受賞。 2002年に「ワダツミの木」でデビューし、大ヒットとなる。 4枚のオリジナルアルバムの他、2010年8月にはカヴァーアルバム 「Orient」(邦楽編)、「Occident」(洋楽編)を2枚同時リリース。 2011年は3月9日に同郷のシンガー中孝介(あたり こうすけ)とのユニット“お中元”名義でシングル「春の行人(ゆこうど)」をリリース。 4月からは、NHK BSプレミアム「Amazing Voice」で、初のMCをつとめる。8月31日には元ちとせとして3年ぶりとなるシングル「永遠(トワ)の調べ」をリリース。東名阪でワンマンツアーも開催し好評を博す。 2012年2月8日よりデビュー10周年を記念して、ジャマイカが世界に誇るサウンド・プロデュースチーム“SLY&ROBBIE”と新たに作り上げられた「ワダツミの木 with SLY&ROBBIE」を着うた配信開始。 2児の母の顔も持ち、唯一無二の歌声と存在感を放つ日本を代表する女性シンガーの一人である。
 
 

 ■ 3/10(土)ティダノワ祭前夜祭 『prayer's night』 (祈りの夜) open16:30 start17:00

 

hanp(ハンピー)

Pすけと二人で全国各地を唄い旅するパートナーのhanchanとユニット名を「hanp(ハンピー)」とし、二人だけの作品としては初のミニアルバム『半魚人』を2011.1.4の新月の日に発売。
沖縄やんばる本部町を拠点にMEOTRIP中。
Pすけはハナレグミ、元ちとせ、鈴木慶一、曽我部恵一、UAなど他多数のミュージシャンの様々なライブ、レコーディングに参加し活躍中

ウンチャカ
ヤヨブー(YAYOBOO)/ボーカル・ウクレレ、ノダチン(NODATIN)/ギター、
セアイ(SEAI)/パーカッションの親子3人組。
笑顔のパワーを降りそそいでくれる魅力的な家族JAMバンド。
神奈川県葉山町から沖縄県本部町に拠点を移し全国に発信中!

 

PJ『PEACE JOINT』

言わずと知れたジャパニーズ・レゲエのパイオニア。 若干13才で『P.J & CoolRunnings』でSONYからデビュー。
シンガーとして、グルーヴアーティストとしての時間を重ねてきた。
ジャマイカでのレゲエ・サンスプラッシュへの出演、スライ&ロビーやアスワド等の世界的なレゲエ・ミュージシャンとの共演等、レゲエ・アーティストとしてのキャリアは申し分ない。
2000年、DUBSENSEMANIAにドラマーとして参加。
7年もの間ライブとRECで飛ばして来たDSMが、2007年活動を休止することとなったのを受けて再び、シンガーとしてSOLO−semi acoustic styleを始動!!!

 
 
RAN-TIN ランチン(ランキンタクシー&ノダチン)
日本のレゲエ界でアコースティック・ライヴが展開する先駆けとなった[ギター+ボーカル]デュオRAN-TIN。
レゲエ・シーンを牽引し君臨し続けているオリジネーター、ランキン・タクシー。
そしてノダチンはプロデューサー兼ギタリストとしてPUSHIM、MOOMIN、lecca、沖縄ではJIMAMAなどを支え、レコーディングやツアーにも参加し、さらにROOTS ALIVE、Peace Joint Band、ウンチャカと広く活動する。
二人がつむぎ出す世界は直球でハートに訴えかけ響いて沁みる、追随を許さないワン&オンリー。

AO YOUNG ( DACHAMBO )
新年早々3度目のAUSツアーも大成功に納めたサイケデリックJAMBAND「DACHAMBO(ダチャンボ)」のギター&ボーカル、フロントマン、思春期のカリスマ。
FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVALなどの常連として顔を並べるも、バンド自身が自ら企画運営するフェス「HERBESTA」では、昨年1万人以上の動員を集めたことは記憶に新しい。
フェス番長(YAHOO公認)の異名を持つ傍ら、ソロ活動では歌を唄うことを中心に、ジャンルを選ばず、自分の脳内風景を音楽で表現し続けているジプシーでもある。



宇宙の大丈夫バンド
熊谷もん×ムーン♀ママ(ピカ)×トンチ×halcony
全国津々浦々から大集合!
☆ティダノワ限定スペシャルバンド?!∞!
本部そばボーイズ
本部町内に住む二人組のユニットで、地元の方から県内外の方々に親しまれる音楽を目指して活動しています。

 

 シンポジウム

● 矢ヶ崎克馬氏(琉球大学名誉教授)

1943年東京生まれ、長野県松本育ち。?名古屋工業大学計測工学科卒、広島大学大学院理学研究科(博士課程)物性学専攻単位取得満期退学。理学博士(広島大学)。琉球大学理学部教授、琉球大学学生部長、琉球大学理学部長等を歴任。2009年3月、琉球大学定年退職。現在、琉球大学名誉教授。


『放射能と私たちのくらし』

1.原発の現状と被ばくの科学が今まで「内部被曝」を隠し、犠牲者隠しをし続けたこと。
  それに対して「健康を守る被ばくの科学」を確立しなければならないこと。
2.沖縄の放射能汚染状況と沖縄を日本一安全に保つための必要条件等。
3、放射線の作用と健康被害


● 向井雪子氏(未来の福島こども基金)

『チェルノブイリの子どもたちは今』

長年チェルノブイリの子どもたちを支援してきた。
26年経て、かつての子どもたちの健康は?
さらに次の世代の子どもたちの健康は?
まだまだチェルノブイリの被災者には国際的支援が必要。

そして、チェルノブイリ支援の経験を少しでも生かして福島のこどもたちを守りたい。


● 田中優氏(未来バンク事業組合理事長)

1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」「天然住宅バンク」理事長、「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「一般社団 天然住宅」共同代表を務める。立教大学大学院、和光大学大学院の 非常勤講師。著書(共著含む)に『地宝論』(子どもの未来社)『原発に頼ら ない社会へ』(武田ランダムハウス)など他多数。

『 私たちが未来に生きるために
  〜3.11以降、国にも専門家にも頼れなくなった〜 』

 

 


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