● 矢ヶ崎克馬氏(琉球大学名誉教授)
1943年東京生まれ、長野県松本育ち。?名古屋工業大学計測工学科卒、広島大学大学院理学研究科(博士課程)物性学専攻単位取得満期退学。理学博士(広島大学)。琉球大学理学部教授、琉球大学学生部長、琉球大学理学部長等を歴任。2009年3月、琉球大学定年退職。現在、琉球大学名誉教授。
『放射能と私たちのくらし』
1.原発の現状と被ばくの科学が今まで「内部被曝」を隠し、犠牲者隠しをし続けたこと。
それに対して「健康を守る被ばくの科学」を確立しなければならないこと。
2.沖縄の放射能汚染状況と沖縄を日本一安全に保つための必要条件等。
3、放射線の作用と健康被害
● 向井雪子氏(未来の福島こども基金)
『チェルノブイリの子どもたちは今』
長年チェルノブイリの子どもたちを支援してきた。
26年経て、かつての子どもたちの健康は?
さらに次の世代の子どもたちの健康は?
まだまだチェルノブイリの被災者には国際的支援が必要。
そして、チェルノブイリ支援の経験を少しでも生かして福島のこどもたちを守りたい。
● 田中優氏(未来バンク事業組合理事長)
1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」「天然住宅バンク」理事長、「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」理事、「ap
bank」監事、「一般社団 天然住宅」共同代表を務める。立教大学大学院、和光大学大学院の 非常勤講師。著書(共著含む)に『地宝論』(子どもの未来社)『原発に頼ら
ない社会へ』(武田ランダムハウス)など他多数。
『 私たちが未来に生きるために
〜3.11以降、国にも専門家にも頼れなくなった〜 』
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